税理士法人古田土会計

株式会社古田土経営

代表社員 税理士 古田圡 滿

税理士。公認会計士。昭和27年生まれ。65歳。茨城県出身。法政大学卒。中小企業経営者が数字に強くなるようにと古田圡式月次決算書を開発。この試算表が好評判になり、営業活動をしないで毎年100件超の新規開拓を達成中。現在は北は北海道から南は鹿児島まで約2,000社の中小企業の税務顧問契約のみならず財務サポート契約もあり。過去20年間に6,000名の会計事務所職員向けに古田圡式月次決算書と経営計画書の活用ノウハウを伝授。

東京税理士会江戸川南支部所属。

 

創 業:昭和58年

代表者:古田圡 滿

職員数:180名(税理士8名)

年 商:14億円( 33年連続増収)

自己資本比率:90%(無借金)

対応会計ソフト:弥生会計・勘定奉行他市販ソフト完全対応

所在地

 〒134-0088 東京都江戸川区西葛西5-4-6 アールズコート1〜3 階

 TEL 03-3675-4932 FAX 03-3675-4990

• 経営計画書の作成・指導実績日本一。

• 独自開発した月次決算書による経営指導。

• 年間800名以上が見学に来る元気な朝礼。

• 財務体質・資金繰りの改善コンサルティングも得意。

• 毎年600名が参加する異業種交流会の企画・運営。

• 経営者・幹部向けのセミナーを月2回開催(毎月100名以上が参加)。

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日本中の中小企業を元気にする

経営計画の税理士法人古田土会計 電話03(3675)4932

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毎日所員を訓練し、中小企業のモデルを目指す

 事務所の壁に「挨拶は仕事に優先する」という貼り紙があります。私達が最も重視するのは環境整備。挨拶、礼儀、整理整頓、清掃に気を配ります。朝の通勤時間帯には全員で駅前清掃。清掃することで心を磨き、人間として成長することが目的です。

 挨拶は、お客様が来訪されたら全員起立して行います。また、私は朝6時半に出所し、全員を挨拶で迎えます。職場は仕事をするだけではなく、人間性を高める場でもありますから、技術や知識同様、あるいはそれ以上に、環境整備が大事だと考えています。

 「日本中の中小企業を元気にする」のが古田土会計の経営ビジョンです。そのビジョン実現のためにはわれわれ所員全員が元気でなくてはいけません。だから、 朝礼には元気が出る仕掛けが満載です。今では噂が噂を呼び、お客様以外も含めて年間800名以上の方々にご参加いただいています。

 当事務所の基本理念は、中小企業経営者を育て、企業の成長・拡大と安定に貢献することです。「原理原則に則った正しい経営をするように導くこと」「数字に強い経営者を育てること」「どこに手を打てば利益が出るか」「お金を残すための経営」等を、分かりやすい月次決算書と経営計画書で指導しています。

指導者としての自覚をもった事務所の運営

 経営計画書の指導はビジネスではなく、中小企業を救うために必要不可欠な使命だと思っています。ですからお客様から代金はいただきません。

 経営計画書は、利益計画や販売計画を記すのはもちろん、理念や方針を文書化して社員に示し、その成長を促す役割もあります。数字のみの計画書では人を育てられません。当事務所では全員に自所の経理を公開し、理念や方針の教育をしています。総勘定元帳は休憩室に置いてあり、誰でもチェックできるようになっています。

 なかには商品として経営計画の指導をしながら、自分の事務所では経営計画書を運用していない事務所が少なくありません。その所員が他人様の会社に経営指導を行うというのは本末転倒。私達は業務の性質上、お客様に厳しい言い方をすることもありますから、私達自身が恥ずかしくない状態でなければなりません。

お客様に数字の読み方を理解していただく

 当事務所では、未来会計図や経営計画書の作成を通して利益の出し方を学んでいただき、お金を増やすために毎月キャッシュフロー計算書と資金別貸借対照表を作成し、財務体質改善のアドバイスを行っています。

 会社の実態がなかなか正確に伝わらないような試算表では、経営者が利潤を求めて対策を打ち出そうとしても困難で、資料としての価値がありません。

 お客様に数字の読み方を理解してもらいたい、また、一社でも多くの会社に経営計画書作成の習慣をつけていただきたいと私達は願っています。そのために、経営計画セミナーや財務分析セミナーを定期的に開催しています。これらのことが評判になり、営業活動を一切しなくても毎年100件以上(昨年度は135件)のお客様が既存のお客様からのご紹介で増えています。

 私達は、税務署や銀行のための会計ではなく、会社経営に役立つ会計を提供しています。例えばあと100万円売上が増えると経常利益がいくら増えるのか、全社員に分かりやすく説明することができます。損益計算書の利益は、全従業員の協力なしには達成できません。儲かる仕組みを作りましょう。

 また、貸借対照表は、中小企業では社長一人で作っています。社長が財務を分からないのでは、お金で会社はつぶれてしまいます。

 私達の願いは中小企業の方々に喜ばれる仕事をすることです。

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