御堂筋税理士法人

株式会社組織デザイン研究所

代表社員 税理士

小笠原 士郎

御堂筋税理士法人代表社員。株式会社組織デザイン研究所代表取締役社長。昭和27年生まれ。大阪大学経済学部卒。平成3年、御堂筋税理士法人の母体となる税理士小笠原士郎事務所を開業。事務所開業直後から、経営計画作成から実行管理による経営改善に積極的に取り組み、経営コンサルティングを展開。ピーター・ドラッカーの信奉者であり、中小企業経営にドラッカー理論を展開することに尽力している。近畿税理士会東支部所属。

 

御堂筋税理士法人

株式会社組織デザイン研究所

創 業:平成3年6月

代表者:小笠原士郎

職員数:22名(うち税理士10名)

所在地

 〒541-0042  大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング4F

 TEL 06-6205-8960 FAX 06-6205-8961

・税務だけでなく経営サポート力に定評あり。

・スタッフ22名中10名が税理士という個性派税理士コンサル集団。

・メガバンク系セミナーの講師・出版などの実績多数。

・経営サポートツールは社内で実証済みのツールをご提案。

・すべては徹底した対話・ヒアリングから。

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儲かり続ける会社をサポートする 御堂筋税理士法人 電話06(6205)8960

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すべては徹底した対話・ヒアリングから

 私たちが仕事をしていく上で、もっとも大切にしていることが二つあります。その一つがコミュニケーションです。ご相談を受けたとき、まずお客様との徹底した対話によるヒアリングをしていきます。業績と財政状態、製品・顧客・仕入先・業界構造などのビジネスモデル、さらに経営者・販売力・生産力・人材・経理などの組織力についてお聞きし、そして経営の課題を特定し、私たちがお役に立てることをご相談していきます。

 私たちがご相談をお受けしたら、ご訪問するなり、ご来所いただくなりして、まずじっくりとお客様のお話をお聞きします。そして、ホワイトボードなどにその内容をまとめていきます。この話し合いを通じて、お客様の経営の現況、そして課題を明らかにし、共有していきます。そして、お客様に「頭の整理ができました」「すっきりしました」「問題点が明確になりました!」と言っていただけることが、私たちのめざすところです。

業種ごとの経営計画の策定と実行管理

 私たちはその実現のために、お客様の事業の内容や課題を共有して仕事をしてきました。流通業からはじまった旅は、材木店、工務店などの住宅業界、さらに製造業、自動車整備業、運輸業、会計事務所へと……今も続いています。月次決算を正しくし、経営計画を立て、会議を通じて実行チェックをし、幹部を育てる。この手順を通じて高業績企業づくりのお手伝いをしているのです。

 私たちが、お客様と関わる際には、事前に業界の構造や課題、経営指標などを理解します。取り組みをはじめたら、月次決算の把握からはじめ、業務の内容、管理のポイント、ビジネスモデル、拡販の進め方、業績管理の数字を共有し、そして経営計画を作り、共に実行の管理をし、必要な課題解決を進めていくのです。

社内で実証済みのツールをご提案

 わが社は、企業経営の実験場です。社内で成功したやり方をお客様のところで展開していきます。だから自信をもって、お客様にお勧めすることができるのです。月次決算や経理合理化・経営計画・経営会議・経営のコックピット・マーケティング・マネジメント教育・生産性向上など、すべてのサービスはここから生まれていきます。

 私たちも、平成3年の設立以降、ずっと経営計画を立て、毎月会議をして、経営課題の共有と解決に取り組んできています。その中で、お客様の問題解決、学びと人材育成、新たなノウハウの摂取と蓄積、私たち自身の経営の発展を進めてきました。そしてそれらをサービスとしてまとめ、皆様に提供しているのです。

メガバンク系セミナーの講師・ 出版などの実績多数

 小笠原をはじめ、才木・松本・細谷を含む8名の税理士は、SMBCコンサルティング、三菱UFJR&C、りそな総研、さらに各地銀系の経済研究所、東京・大阪・京都などの商工会議所のレギュラー講師を務めています。また機会を得て、経営に関する本の執筆もしています。その他の若い税理士も、さまざまな業界団体や企業内講師を務めています。そうした場面で、皆様の貴重なご意見やニーズをお聞きし、提供ノウハウの質を高め、また説明や指導のスキルも磨いています。

 私たちがセミナーの講師を務めるのは、コンサルティングのスキルを磨くチャンスだからです。そのために、私たちは、わかりやすく役に立つセミナーをしたいと考えています。「コミュニケーションは相手にわからなければ意味がない」(ドラッカー)、「大工に話すときは、大工の言葉を使え」(ソクラテス)。セミナーと実践活動は、ともに私たちの大切な学びの場であり、また成果を問う場でもあるのです。

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