田村博税理士事務所

月々の資金繰りから中期経営計画までを支援します

田村博税理士事務所/経営計画を徹底指導/資金繰りを徹底指導/飲食業に強い/新設法人の経営を徹底サポート/相続・資産税に強い/所長 田村 博 所長 田村 博
中央大学法学部卒業。
昭和35年、税理士登録。
昭和39年 株式会社中央経営総合センター
(現、経営アシスト合同会社)を設立し、
企業の経営を支援する。
東京税理士会京橋支部
田村嘉正
経営アシスト合同会社 業務執行役員

得意分野ベスト5
①経営計画を徹底指導
②資金繰りを徹底指導
③飲食業に強い
④新設法人の経営を徹底サポート
⑤相続・資産税に強い

明日を見据えた先見経営で、的確な経営予測による確かな未来の実現をサポートします。お客様の熱意を確実に形にすることを目指して。

田村博税理士事務所/経営計画を徹底指導/資金繰りを徹底指導/飲食業に強い/新設法人の経営を徹底サポート/相続・資産税に強い/田村博税理士事務所内の写真 事務所詳細
田村博税理士事務所
〒104-0041
東京都中央区新富2-2-11
須永ビル2F
TEL :03-3552-3638
FAX :03-3552-3630
E-Mail:hiroshi@tamcon.co.jp
http://www.tamcon.co.jp/

先見経営ソフト 「開運コンパス」を開発
昭和53年TKC東京研修所の「利益計画策定システム」の常任講師を担当したのを機に経営計画の研究に入り、日本オリべッティ(現・NTTデータ ジェトロニクス株式会社)の協力を得て経営計画ソフト「MAPS」を開発し、関東・北陸から西日本一帯に販売しました。
その後、平成7年にMS-Excel版の経営計画ソフト「開運Pro」を開発し、導入した企業及び会計事務所は北海道から沖縄までに及びましたが、このほど、経営計画とひとあじ変えた先見経営「開運コンパス」(MS-Excel版)を開発しました。
経営計画が緻密な計画を立てるのに比べて、「開運コンパス」は簡略化され、かつ、先見機能が向上しました。対象を経営の重点項目に絞り込み、より迅速な経営予測を可能にしました。企業の先行きがどうなるかを常時チェックし、問題を予見し的確な対処を促します。

現場データからも 経営予測ができる
「開運コンパス」は試算表の作成を待たず経営動向を察知することもできます。売上等の現場から取得したデータに基づき、経営動向を分析し、未来を予測することが可能。その場合、試算表は経営者の先見内容をチェックし、時には、それを修正します。
私の事務所では、このソフトを活用し、先見経営から資金繰り表作成に至るまで企業の安全経営を支援します。
既に顧問税理士の先生の関与されている企業でも、その先生と共同して、または、別個に行います。税務は今まで通り顧問の先生にお願いできればと考えています。また、タイミングを見て、その先生にも先見経営を支援して頂ければと思います。
数値の羅列を避けグラフと数値を一体化させることにより、財務諸表に縁遠い現場に働く方々にも分かりやすくしました。この事から、試算表に比べて分かりやすいし、重役会議で説明が楽になったと取引先の社長に喜ばれています。
「経営計画が重要とは分かっているのだが、なかなか実施できない」という声を聞きます。手間がかかる、難しい、時間がない、計画自体が立てられない、などです。会計事務所でさえ、日々の業務に追われて、経営計画どころではないという職員も少なくありません。しかし、「開運コンパス」なら簡単です。一度、当事務所で見てください。会計事務所の方も歓迎です。

予測と動向との 両面から予見する
「開運コンパス」では予測と動向を次のように理解しています。予測は、社長がこうしたいという熱意や願望から「こうなる、こうしたい」という数値です。一方、社長の熱意や意欲に拘わらず過去の実績から見ると「こうなるであろう」というのが動向です。社長の熱意や願望とは離れて、独自な立場から数値をはじき出すのが動向グラフです。機械的にデータを分析・グラフ化し、そこで得られた資料を基に予測と動向を比較することにより、今後如何にしたらよいか社長と一緒に考えます。ご要望があれば会社の経営会議にも参加します。
目標値を設定し、そのハードルをグラフ内に組み込みましたので、期末というゴールまでにハードルを越えられるかどうかも努力の動機づけとなるでしょう。資金繰り表やキャシュフロー表で期末までの資金状況が分かります。
財務分析表・損益分岐点図表・過去分析グラフ・経営戦略表・資金運用表などを駆使して社長と一緒に企業の明日を考えます。