中小企業経営に科学を
~会計データから「今すべきこと」を掘り起こしてみませんか~
~会計データから「今すべきこと」を掘り起こしてみませんか~
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所長税理士 松波竜太 神奈川大学経済学部卒。 大手OA機器商社・会計事務所勤務を経て独立。 本業の決算、税務申告・相談を行う傍ら、 会計データの統計解析法を研究する。 帰納的アプローチにより企業の経営課題を分析し、 成果をクライアントである中小企業にフィードバックしている。 関東信越税理士会浦和支部 |
得意分野ベスト5
①年商10億円以上の企業に強い
②会計データの統計解析に強い
③製造業経営指導に強い
④経営計画を徹底指導
⑤資金繰り・資金調達を徹底指導
| 経済学・統計学を駆使して社長の勘や会社の施策をデジタルデータに変換し、有効な分析結果が得られるまで、検討・検証を行うことによって、科学的見地から経営をお手伝いいたします。 |
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事務所詳細 松波会計事務所 〒338-0837 埼玉県さいたま市桜区田島1-12-10 賢雄第2ビル2F TEL :048-844-3091 FAX:048-844-3092 E-Mail:cpa@senoo.net http://www.maznami.biz |
成長期をむかえたお客様の為に 付加価値の高いサービスを
創業期の企業に必要な会計事務所は、税務関係の事務を代行してくれたり、経営全般に広く浅く相談にのってくれたりといった、いわゆる「町医者」的な事務所です。
しかし、企業が成長期をむかえているのに、創業期と同じ感覚で投資や雇用をすると、資金が詰まったり、従業員からの反発をまねいたりすることもあります。企業経営においても車の運転と同じように、ギアチェンジを行う必要があるのです。
企業が成長期に入ると、会計事務所に期待する業務も変化してきます。例えば、経理業務をまかせている会計事務所のレスポンスが悪かったり、担当が一介の職員ばかりで専門的な相談ができなかったり、といった不満をお持ちになったことはないでしょうか。
それは、お客様のニーズが高次元なものにシフトしたために、会計事務所により専門的で、軸のしっかりした高付加価値なサービスを求めるようになったことが原因と考えられます。
当事務所では、このような成長期をむかえたお客様の為に、付加価値の高いサービスを行っております。
数字のデータにこだわり 経営を科学的側面からお手伝い
中小企業は経営を科学的に行うことによって、もっと生産性を高めていける可能性をもっています。多くの中小企業がデータもツールも揃っています。ただ残念ながら、方法を知らないために経営に活かすことができていないだけです。
当事務所では、「数字の専門家」として、数字にこだわり、お客様の経験や勘から生み出される方法論を、データにより論理的に検証し、「勘」を「確信」に変えていただくためのお手伝いをしています。
統計学・経済学を駆使して社長の勘や会社の施策をデジタルデータに変換し、有効な分析結果が得られるまで検討・検証を行っております。これにより、「問題点」を数値で浮かび上がらせ、抽象論に終始せずに具体的な「次の一手」を見つけていただくことが可能となります。
あえて事務所規模を一定に保ち、 お客様へのサービス品質の向上を
所長税理士が全てのお客様の直接窓口として対応する体制を整えております。この体制を守るために、お客様を50社程度に限定させていただいておりますが、これにより、専門的な相談にもレスポンスよく回答することができます。また、情報を一点に集約し、他のお客様の事例を交えながら、経営者かつ専門家としての意見や経験等をお客様に情報としてフィードバックすることが可能です。
さらに、事務所内部にも税理士を配置し、お客様の急な質問に対応できる体制を整えています。税務・会計については、多くの処理を事務所担当者間でオーバーラップさせ、二重チェックを行うことにより、高い業務水準を維持するよう心がけています。特に全ての決算書について、2人の税理士が内容にまで踏み込んで、それぞれ違った角度から検討を行い、正確で高水準な決算書をご提供しています。
また、全ての法人のお客様の決算書に、税理士の責任範囲を明確化する書類を添付しています。法人税については「税理士法33条の2に規定する書面」を添付することにより、税理士が確認をした税務上のチェックポイントを明示し、税務当局との窓口として税理士が責任を持って対応することをお約束しています。
さらに決算書に「中小企業の会計に関する指針の適用に関するチェックリスト」を添付することにより、法令に準拠した会計処理を行っていることを税理士が証明し、お客様の金融機関等からの評価アップにお役立ていただいております。

