石村公認会計士事務所

ご存じですか? リスクを抑えて、儲かる仕組み

所長 石村 光 所長 石村 光
昭和43年大阪府生まれ。
慶應義塾大学商学部卒業。
公認会計士2次試験合格とともに朝日新和会計社(現・あずさ監査法人)入社、株式公開部配属。上場企業の監査、株式公開業務に従事。平成8年、公認会計士3次試験合格とともに公認会計士登録(13011) 平成9年、税理士登録。
平成10年、朝日監査法人(現・あずさ監査法人)退社、独立開業。
東京税理士会渋谷支部

得意分野ベスト5
①パソコン会計に強い
②株式公開支援業務に強い
③M&A・事業承継に強い
④相続・資産税に強い
⑤経営計画を徹底指導

当事務所の一番の方針は「リスクを最小限にして、いかにお客様に稼いでいただくか」です。

石村公認会計士事務所内の写真 事務所詳細
石村公認会計士事務所
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西2-3-5
石井ビル2F
TEL :03-5456-5140
FAX:03-5456-5380
E-Mail:ishimura@ishimura-kaikei.jp
http://www.ishimura-kaikei.jp

一緒に考えましょう、儲かる仕組み
私たち石村公認会計士事務所の一番の方針は「リスクを最小限にして、いかにお客様に稼いでいただくか」です。
よくある会計事務所の業務は、①月次試算表の作成、②納税予測、③決算確定、申告、年末調整、各種申告業務など...といった業務と思います。当事務所は、こういった業務も喜んでやらせていただきます。しかし、お客様が本当に私たち税理士・会計士に期待することは、別のところにあるのではないでしょうか?
現在の経済環境では、従来通りのビジネスモデルでは、なかなか利益が出ません。右肩上がりの経済環境とは違って、一部の会社(いわゆる勝ち組)に利益が集中しています。では、勝ち組に共通するビジネスモデルはいったいどういったものなのか? ...ということに興味がわきますよね。私たちは、経営者の方と一緒に儲かる仕組み(=強いビジネスモデル)を考える事務所です。

必要な時期に必要なアドバイスを

必要な時期に必要なアドバイスを

会社の成長過程によって、必要なアドバイスは変化するものと考えています。
設立間もない会社の場合は、領収書の整理、ファイリングの方法、現金出納帳の作成等のサポートが必要ですし、成長した会社の場合は、事業承継、ファイナンス業務、相続対策等のサポートが必要になると考えております。
設立間もない会社に、事業承継対策は通常必要ありませんし、逆に成長した会社に領収書の整理方法をアドバイスする必要はありません。「ちぐはぐ」なアドバイスにならないよう心がけています。

経営者が体感できる利益とは
経営者の方が体感できる利益(=儲け)とは、「会社の現金が増えること」ではないでしょうか? 卸売業を例に会社の毎月の収支のサイクルを考えてみますと、「売上代金の入金→仕入代金の支払→給与の支払→その他経費の支払」という形が一般的だと思います。

「会社の現金を増やすこと」は、このサイクルの中でいかに多くの現金を作り出すかということと同じだと考えます。重要なことは、このサイクルの順序です。
このサイクルを転換して成功した例があります。バブル時に年商が10億円だった卸売業のお客様ですが、大手企業の進出によりシェアを奪われ、年商が三億円まで落ち込んでしまいました。そこで、インターネットを用いた小売を勧めたのです。お客様からお金を先にいただいて、後で仕入先に支払えばいいので資金繰りが楽になる。卸売から小売への転換は三年かかりましたが、いまでは年商30億円になっています。それに伴って、会社のキャッシュフローも改善しました。
中小企業では、利益は出ているのにお金がないというケースが多いので、売掛期間の短縮や買掛期間の延長を指導しながら、利益と現金の関係を近付けるように指導しています。日々、通帳の残高が減っていく恐ろしさは経験した者にしかわかりません。経営者にとって一番体感できる利益は現金ですから。