あなたのベストパートナー、お客様第一主義
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所長 生駒 学 昭和33年香川県坂出市生まれ 立教大学経済学部卒 昭和63年税理士試験合格 会計事務所勤務、 税理士受験講師を経て、 平成3年11月独立開業 四国税理士会 高松支部 |
得意分野ベスト5
①新設法人の経営を徹底サポート
②経営計画を徹底指導
③相続・資産税に強い
④資金繰り・資金調達を徹底指導
⑤医業経営指導に強い
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生駒会計は四国で一番お客様から喜ばれる数の多い事務所になります。 生駒会計はお客様及び従業員そしてその家族が幸せになるお手伝いをします。 生駒会計は全従業員が、同じ価値観、使命感に燃えて熱き心で仕事をします。 |
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事務所詳細〒760-0050 香川県高松市亀井町4-2 岡内第2ビル5F TEL :087-862-0322 FAX:087-862-0713 E-Mail:ikoma@mail.netwave.or.jp http://www.ikomamanabu.com 開 業:平成元年8月 職員数:17名(男性8名 女性9名)うち税理士2名 |
事務所運営は仕組みづくりから
当事務所は、平成3年11月に開業しましたが、当初はもちろんお客様はゼロ、6坪の事務所にアシスタント1名でした。それが、現在、高松市中心部のビルに110坪の事務所と38名のスタッフ、約360社のお客様とお付き合いできるようになりました。おそらくこれは成長率では県下ナンバーワン、また、規模的にも3本の指に入るかと思います。
もちろん、規模で会計事務所が評価されるわけではなく、規模が大きくなることで、お客様から所長の顔、そして、私からお客様の顔が見えにくくなったり、分業化が進むことで仕事全体の流れが見えにくくなったり、また、従業員とのコミュニケーションやモチベーションの管理など、いろいろと問題が浮上してきます。当事務所も今、まさにそうした問題に直面し、ひとつひとつ、問題解決への仕組みづくりを行っているところです。
そしてその仕組みづくり、例えば環境整備等は、私どものお客様へもおすすめできるものだと確信しています。
良い仕組みづくりは ベンチマーキングから
会社運営の仕組みづくりで最も参考になるのは、同業他社等の会社見学会に参加することだと思います。私どもは地方の会計事務所ですから、都市部の有名な大会計事務所の商品やサービス内容、その事務所の空気を知ることは大変良い勉強になりました。福岡の武内先生、東京の古田圡先生、長崎の岩永先生、札幌のむらずみ経営の玉木先生、大阪、日本経営の菱村先生、大変勉強になりました。
特に、東京の古田圡先生の影響により、月次試算表も数年前から大きく改善されました。月次試算表はお客様に見てもらえることが大前提ですので、社長が見て分かりやすい、そういった観点から大幅に改善を加えました。
現在、それを社内で標準化し、ストラック図表や年計表、キャッシュフロー計算書等の資料をお客様にお届けする体制は整いました。今後、社長に月次試算表をわかりやすくご説明できるよう、早朝勉強会でロープレ研修を行っています。
経営計画書を作成していただきたい
私どもの事務所は開業してから特に営業活動というものをしたことがありません。と言うよりも、営業活動する余裕もノウハウもなかったということです。しかし、年々、会計事務所を取り巻く環境は厳しくなってきていますし、税理士法の改正もあり、今後は、積極的に営業活動を行っていきたいと思います。
ところで、昨年初めて経営計画書を作成し、経営計画発表会を行いました。経営方針、例えば「営業活動を積極的に行っていく」ということを職員に理解してもらうには、経営計画書の作成が有効だと思います。なかなか、中小零細企業は、時間、お金、人の余裕がないため、経営計画書の作成までたどりつけません。まずは、私どもの事務所で経営計画書を作成し、それを発表し、それを実践していくことで、お客様の見本になりたいと思いますし、私どもの事務所も良くなりたいと思っています。
経営者の中には思いが伝わらず、日々物足りなさを感じながら、一人で孤軍奮闘している場合も少なくありません。経営計画書はそれらを解決するための魔法の書です。ぜひ経営計画書の作り方を勉強し、事業目的、数値目標、行動計画を明文化して立派な会社にしていただきたいと思います。


事務所詳細