開発力に裏打ちされた、具体的な利益改善をご提供
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代表社員 菱村和彦 代表社員 平山高明 代表社員 丹羽修二 得意分野ベスト5 ①医業・福祉経営を利益改善できる ②ライフプランの実現を支援できる ③医業再生・M&A等を実現できる ④電子カルテショールームを運営している ⑤中小中堅企業の資金繰りを改善できる |
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社員の「天命」を引き出し活かすことが、経営者の「天命」 戦略は「人財」、投資は「人財」、開発は「人財」、喜びは「人財」 |
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事務所詳細 本社 〒561-8510 大阪府豊中市寺内2-13-3 日本経営ビル TEL :06-6868-1158㈹ FAX:06-6865-0389 |
東京支社 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-13 明治安田損保ビル1F TEL :03-5259-7171 FAX:03-5259-7172 |
総合力で地金に差が出る。開発型のコンサルティング・グループ
『特定の専門分野を切り売りするのではなく、「顧客のあらゆる経営課題」を「顧客の視点に立って」「総合的に」判断し、解決したい。そのためには各分野の専門家を育成し、組織化し、顧客の利益に貢献し、それを事業化する必要がある』
株式会社 日本経営グループの歴史は、創業者である菱村和彦のこの強い一念の下に始まりました。
以来、全国の医業・福祉・企業経営者の方々、資産家の方々、有識者の方々等と深いご縁を頂く中で、「開発力のあるコンサルティング・グループ」として評価を頂き、お客様の利益改善という一本道に、挑戦して参りました。
利益改善に挑戦してきたエピソードが私たちの最大の財産
ある担当者が病院の院長に初めてお会いしたとき、開口一番、院長はこう言われました。
「診療の現場は分かる。しかし、経営がどうしても、イメージと違う」「イメージと違う、正しくない、と思われるのは、何故ですか?」 「経理は、正しい試算表だと言います。しかし、知りたい数字が読めないのです。私が現場で聞いている数字と、合ってこない」 そこで、経理スタッフの方と個別に相談をしました。 「この月は薬の棚卸が異常に増減していますね。棚卸の増減だけで、利益が大幅に変わっています。なぜですか?」 「実地棚卸をしていて数字は正しいものだと確認しています」 「棚卸をしたのは薬剤師さんですね。会わせていただけますか?」 内線を掛けようとされるのを制して、現場に通して頂きました。薬剤師の方は、仕事の手を止めて、経理の人間が何事か、という不審そうな目で担当者を見ました。 「この月の在庫が異常に増えています。何故でしょうか?」 「よく覚えています。新しい種類のメーカー品を入れたからです」 「一月でこんなに変わるとは、よほどのことだったのですね」 少し、ムッとされて、「スポットで入って頂いた非常勤ドクターの方針で、そのドクターが他の病院で使われている薬を指示されてきたのです」 「スポットのドクターの方針が、経営の数字に跳ね返ってきていたのですね」 この報告を受けた院長は、何度も頷かれました。一旦預かり、診療部の中で、診療方針について検討して頂けることになりました。 数日後、お電話を頂きました。 (続きは、弊社ホームページ「コンサルティング・レポート」をご参照下さい。) お客様とともに、 未来への運命を打開する 人口減少による労働力不足や我が国の財政問題、急激な国際化と国際的地位の変化など、すでに始まっている変化への対応は、避けることができない運命になりつつあります。 私たちは、開発力を活かし、複数の専門家でチームを組成して、お客様と共に運命打開に取り組んで参りたい。そして、必ずや未来は開けると、確信しております。 |


「診療の現場は分かる。しかし、経営がどうしても、イメージと違う」