浅沼みらい税理士法人

「人にいきいき 経営に体力」

代表 浅沼邦夫 浅沼経営センターグループ代表
浅沼邦夫

栃木県足利市生まれ。
昭和35年、弱冠24歳で税務会計事務所を創業し、幾多の苦難を乗り越え、現在、浅沼みらい税理士法人、㈱浅沼経営センター(経営コーチ)の代表である。
「決算診断提案書」で地域ナンバーワン。
決算書の数字を分析すると決算(経営)診断となり、
今の課題と未来の方向性がわかる。
関東信越税理士会 栃木県支部

得意分野ベスト5
①決算診断提案で地域ナンバーワンである
②資金繰り・資金調達を徹底指導
③医業経営指導に強い
④相続・資産税に強い
⑤新設法人の経営を徹底サポート

株式界社浅沼経営センターは、毎年、顧問先法人全社に決算診断を実施し、社長の判断、勇気、行動の気づきと実践になっている。多くの社長から感謝され、地域経済活性化にも影響を与えている。

浅沼みらい税理士法人事務所 事務所詳細
浅沼みらい税理士法人
本 社:
〒326-0808
栃木県足利市本城2-1901-8
TEL:0284-41-1365 FAX:0284-41-9115
群馬本社:
〒373-0851
群馬県太田市飯田町1060
TEL: 0276-48-9511 FAX: 0276-48-9513
http//www.asanuma21.com

「決算診断」こそ次代の 事業承継者の学びの場
経営者の高齢化が進展している現在、中小企業の事業承継問題の重要性が高まっています。その中で「承継決定企業」や「承継未定企業」が75%を占めています。
従来は親族への承継が主流でしたが、経営者に求められる能力は高度化しており、子供だから後継者としてふさわしいとは限らなくなっています。景気の先行きが見通せない環境の中で、家業にこだわっては生き残れないという危機感の表れです。
従業員や親族外承継が次第に注目されるようになったことは、顧問先企業や会計事務所にとって非常に大きな問題となってきています。

経営者の心を動かす
天職として会計事務所に与えられた仕事の最重要は「決算書」です。
企業は人の継続と言われます。同じように大事なことは、「決算書」の継続です。貸借対照表は会社の歴史を示しているからです。数字を読める「経営者」にとって、我が社の決算書、つまり貸借対照表と損益計算書をよく理解していくことが何よりも重要です。
「数字で見えないものを見るのが会計人」であり、そこに「決算診断提案書」があるのです。経営者(次代の事業承継者を含む)に「こころをこめて、手をかけて」提案していくことで、経営者の心を動かしていくのです。
経営者は数字を強くしないと大変な時代です。ビジネスは、数字との戦いです。数字に強い人は物事を大局的に見ることができ、数字とのコミュニケーションを図ることで、本質を見抜いていくのです。
物事を多面的に見る、数字に表れない部分を見ることができるのが、最高の経営者です。

数字とのコミュニケーションが大事
経営者は、数字の意味と背景を読みとることも大事です。
例えば、社長にとって「売上が上がるのは良いこと」。しかし、仮に売上が上がってもコストや人件費、固定費が大幅に上がっており、事によると次に非常に厳しい事態が待ち受けているかもしれません。
経営者は、常に数字で物事を見る習慣がついていれば、「売上は上がったが、今の経営環境を考えれば、ここで何とかしないと大変なことになるな」ということが、直感的につかめるようになります。
経営者は、表面的な数字だけでなく、その数字の意味やバックグランドが見えてくるようになります。
「コストはこれでいいのか」「この商品を安売りすべきなのか」「このレベルの売上で本当に大丈夫か」「売掛金の回収がこれ以上延びるとどうなるか」
これらのことは、数字をつかんで検討を加えなければわかりません。数字を把握しない経営は、ただの「ヤマ勘経営」なのです。
経営者は、「ヤマ勘経営」では、売上がなかなか上がらず、赤字経営の会社がほとんどのこの時代に、生き残っていけるわけがありません。
数字に強くなることで大局観を持ち、直感を働かせた経営を行うことが、生き残り、成長していく道なのです。
「決算診断提案書」には「過去はもう返らない。未来はまだ来ない。今を今に一念を込めて生きること。これがその人の未来を決める(松下幸之助)」と書かれています。
経営者になるとは、そういうことだと思うのです。