毎月社長様に月次決算書の説明をします
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所長 古田圡満 昭和27年生まれ。 56歳。茨城県出身、法政大学卒。 昭和55年資格取得、 58年に東京都江戸川区に事務所を開設。 社員がお客様である社長様に直接、 財務改善、経営計画作成のアドバイスをしているため、 毎年100件以上のお客様が増えている。 東京税理士会江戸川南支部 |
得意分野ベスト5
①経営計画を徹底指導
②月次決算による経営指導に強い
③資金繰り・資金調達を徹底指導
④飲食業経営指導に強い
⑤財務コンサルティングに強い
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私達の事務所は、経営計画の指導と実践では日本一の会計事務所と自負しています。 私達のビジョンは日本の中小企業を元気にすることです。 |
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事務所詳細 古田圡公認会計士事務所 〒134-0088 東京都江戸川区西葛西5-4-6 アールズコート302 TEL :03-3675-4932 FAX:03-3675-4990 E-Mail:m-kodato@po.mmm.ne.jp http://www.mmm.ne.jp/~m-kodato 年商8.8億円 職員数120人 対応会計ソフト JDL、その他すべての市販ソフト |
挨拶は仕事に優先する
事務所の壁に「挨拶は仕事に優先する」という貼り紙があります。私達が最も重視するのは環境の整備。挨拶、礼儀、整理整頓、清掃に気を配ります。朝の通勤時間帯には全員で駅前清掃。清掃することで心を磨き、人間として成長することが目的です。
挨拶は、お客様が来訪されたら全員起立して行います。また、私は朝6時半に出所し、全員を挨拶で迎えます。職場は、仕事をするだけではなく、人間性を高める場でもありますから、技術や知識同様、あるいはそれ以上に、環境の整備が大事だと考えています。
当事務所の基本理念は、中小企業経営者を育て、企業の成長、拡大、安定に貢献することです。「原理原則に則った正しい経営をするように導くこと」「数字に強い経営者を育てること」「どこに手を打てば利益が出るか」「お金を残すための経営」等を、分かりやすい月次決算書と経営計画書で指導しています。
指導者としての自覚をもった 事務所の運営
経営計画書の指導はビジネスではなく、中小企業を救うために必要不可欠な使命だと思っています。ですからお客様から代金はいただきません。
経営計画書は、利益計画や販売計画を記すのはもちろんのこと、理念や方針を文書化して社員に示し、その成長を促す役割もあります。数字のみの計画書では人を育てられません。全員に自社の経理を公開し、理念や方針の教育をしています。総勘定元帳は休憩室に置いてあり、誰でもチェックできるようになっています。
なかには商品として経営計画の指導をしながら、自分の事務所では経営計画書を運用していない事務所が少なくありません。その社員が他人様の会社に経営指導を行うというのは本末転倒。私達は業務の性質上、お客様に厳しい言い方をすることもありますから、私達自身が恥ずかしくない状態でなければなりません。
お客様に数字の読み方を 理解していただく
当事務所では、未来会計図や経営計画書の作成を通して利益の出し方を学んで頂き、お金を増やすために毎月キャッシュフロー計算書と資金別賃借対照表を作成し、財務体質改善のアドバイスを行っています。会社の実態がなかなか正確に伝わらないような試算表では、経営者が利潤を求めて対策を打ち出そうとしても困難で、資料としての価値がありません。
お客様に数字の読み方を理解してもらいたい、また、一社でも多くの会社に経営計画書作成の習慣をつけて頂きたいと私たちは願っています。そのために、経営計画セミナーや財務分析セミナーを定期的に開催しています。このことが評判になり、東京都論理法人会の20周年記念事業の一環として、二世経営者のための経営塾の講師をさせて頂き、大変好評でした。
私達は、税務署や銀行のための会計ではなく、会社経営に役立つ会計を提供しています。例えばあと1千万円売上が増えると経常利益がいくら増えるのか、全社員に分かりやすく説明することができます。損益計算書の利益は、全従業員の協力なしには達成できません。儲かる仕組みをつくりましょう。また貸借対照表は、中小企業では社長一人で作っています。社長が財務が分からないでは、お金で会社はつぶれてしまいます。私達の願いは中小企業の方々に喜ばれる仕事をすることです。

