企業繁栄の秘訣は、良きパートナーを持つことです
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代表 横田和博 昭和30年生まれ。 慶応義塾大学経済学部卒。 大垣共立銀行を経て、 横田会計事務所に入所。 平成元年、税理士登録。 平成11年、AFP登録。 平成15年、行政書士登録。 平成20年、税理士法人ブレインバンク設立。 名古屋税理士会名古屋東支部 |
①経営計画を徹底指導
②新設法人の経営を徹底サポート
③相続・資産税に強い
④資金繰り・資金調達を徹底指導
⑤FP・ライフプラン業務を徹底サポート
| お客様を倒産から守り、成長発展のお手伝いをするネットワークがあります! |
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事務所詳細 税理士法人ブレインバンク 〒461-0002 愛知県名古屋市東区代官町39-17 鹿島貿易ビル8F TEL :052-931-7127 FAX:052-931-7057 E-Mail:yokota@keikuri.co.jp http://www.ykt-p.jp 《2008年現在の職員概要》 職員数20名(税理士7名、社会保険労務士2名、行政書士3名、CFP®2名) |
経営者の一番の関心事は何でしょう。まずは「儲かるかどうか」。しかし経営は「ゴーイングコンサーン」。継続性が最も重要です。
企業規模や置かれた環境によって条件は様々。こう経営すれば絶対に安全というセオリーは昔からありません。近年、時代のスピードが速まり、グローバル化は中小企業が構成する日本の末端経済にまで浸透しています。
過去体験したことがないほど要因が複雑に絡んだ経営環境。そんな中で経営の取捨選択を行うのは非常に難しいことです。
どんな経営環境でも生き残る努力をする。そう考える企業にとって今の時代は好機です。そのために税理士は何をするべきか。
できる限り経営者と同じ危機感を持つ。そんな姿勢で日々の仕事を行う事務所を目指しています。
経営計画は難しくない
経営計画が要らないと考えている経営者はいないと思います。しかし「作りたいけど面倒で難しい」「作ったけど机にしまいこみ」という現実ではないでしょうか。
弊事務所でも長年そのような状態が続いていました。試行錯誤をしながら何度も何度も作り変える。計画が必要なのは百も承知。しかし現実にはなかなか作成できない。もっと簡単にできないか...。
最近では1日~2日で経営計画が出来上がります。漠然とした経営者の青写真が、夕方には1年後の決算書として社長の手元に渡ります。それを実績に照らしてまた練り直す。
特にお勧めしなくてもリピートされるのは、本当に必要だと感じておられる経営者が多いからかもしれません。
現在はすべての顧客に提供できていませんが、全社に提供できる体制を構築していきたいと努力しています。
資金繰りが出来れば会社は生き残る
銀行など金融関係や一般企業の経理出身者などの税理士や職員を多く採用しています。
資金繰りは企業の血液と言われる生命線。損益計算書しかみない経営では「利益は出れど資金足らず」という事態になることがあります。貸借対照表だけでも隙間があります。
財務情報の充実を図るキャッシュフローステートメント(CFS)は会社の実態を表す重要な資料です。CFSを計画することにより会社としての新たな課題が浮き彫りとなります。
そこを定期健診することで、会社のアンチエイジングを行っています。
法人は当たり前。個人の資産・リスク管理も経営には重要
昨今話題になりつつある事業承継やM&A。そこには様々な要因が絡んできます。最も深く絡んでくるのは税金です。
経営者個人の蓄財を行うだけでは足りません。法人の財務戦略と後継経営者の育成をも同時に行う必要があります。リスクを減少させるシミュレーションを長期間にわたり行うことで、会社の成長・発展と個人の資産管理やリスケを行うことができます。
不透明感が増す現在の経済環境。実体経済に対する最良の判断を行っていただきたいと思っています。中小企業経営にさえ即座に現れる国際情勢。国内の金融機関はもとより、諸外国での動きを定期的に点検していただくために、情報発信を行っています。

