岩永会計グループ

「会計人は社会的インフラである」という自覚のもとに業務展開

所長 税理士 岩永經世 所長 税理士 岩永經世
昭和23年生。
早稲田大学大学院商学研究科修了。59年、事務所開業。
中小企業に「未来志向」の提案型業務を提供するとともに、
「新しい時代のパラダイム」に貢献できる会計人ネットワークを創るために、
全国各地で講演等の活動を行っている。
「NN構想の会」理事長。
「あんしん経営をサポートする会」代表幹事。
九州北部税理士会長崎支部

得意分野ベスト5
①経営計画を徹底指導
②資金繰り・資金調達を徹底指導
③M&A・事業承継に強い
④新設法人の経営を徹底サポート
⑤建設業経営指導に強い

「データの作成~分析評価~課題抽出~問題解決」を循環的な提案型サービスとして体系化し提供します。

事務所詳細
〒850-0035
長崎県長崎市元船町14-10号橋本商会ビル4F
TEL :095-826-1311 FAX:095-826-3225
E-Mail:iwanaga-group@ig-mas.gr.jp
http://www.ig-mas.gr.jp/

経営計画の策定による経営者の意思決定をサポート
岩永会計グループでは、開業当初から『経営計画』をベースに経営者の意思決定をサポートし、企業の「リスク計算」を行うという、未来に軸足を置いたトップのための経営支援サービスの実践を目指してきました。このリスク計算には体系的な支援体制が必要であるため左記図表のような循環モデルを整備しています。

循環モデルによる体系的な経営支援
まず経理事務の課題を解決します。企業会計を経営に活かすためにはタイムリーで正確なデータ作成が不可欠であり、それを実行するためのツールとしての「3点セット」(自計化指導・初期指導・経理処理マニュアルの作成)は、企業の経理を自立させると好評です。
さらに「決算検討会」を実施し、お客様の決算に衆知を集めます。すなわち決算書を基に各専門分野のスタッフが集まり、会計・税務・経営の三つの視点から決算を分析評価し、結果を未来に活かすためのタイムリーな報告をします。

課題を抽出し解決する
企業の免疫力を高める「MAS監査」は"未来志向"であるグループのメインサービスです。これは行動計画も含めた堅牢な『経営計画』の作成をお手伝いすることで、経営課題を抽出した上での毎月の予実管理や会議支援を通して、企業の先見経営・先行管理の仕組みをつくり"あんしん経営"のサポートをします。

ネットワーク化構想

さらに中期5ヵ年計画策定セミナー『将軍の日』に参加頂き、社長自らの意思で未来の条件付けをして頂きます。理念・目的・ヴィジョンを浮き彫りにすることで、社長が組織の方向性を明確に示せるようになります。さらに『IG経営塾』という学習組織により経営者の自己革新力の強化を直接支援させて頂きます。
経営計画をベースとしたMAS監査は企業の健康管理的なものでありますが、すでになんらかの"会社の病気"にかかっているときには緊急に外科手術が必要です。これが「特化MAS」サービスです。事業承継対策・M&A・再生支援・資金繰り改善などがこれにあたります。

限界をつくらない支援体制
この「特化MAS」業務は一刻も早い対応が必要ですので、内部の専門スタッフのほか外部ブレーンも加わって短期集中的に取り組みます。代表の岩永は会計人のネットワーク組織「NN構想の会」の理事長を務めており、その支持団体である次の11団体とは深い関係性を持っております。
・アイエヌジー思いやり経営実践研究会
・あんしん経営をサポートする会
・MJS税経システム研究所
・OBC会計人パートナー制度〔A'SO'S〕
・決算診断実践会
・CML建設業経営研究所
・全国会計人フランチャイズ支援協会JAFC
・総合福祉研究会
・日本M&Aセンターグループ
・船井財産コンサルタンツグループ
・My Komonプロジェクト
また、19年10月、未来会計への想いを共有する福岡の緒方芳伸税理士の緒方会計グループと提携、特に税務に関してはアイジータックス税理士法人として完全合併し「戦略税務」に対応できる強固な税務支援体制の構築を目指しています。